コージー大内・角打(かくち)ブルース
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「一番街」7/17 発売
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CDまたはコージー大内に関するお問合せはマルヨシレコード(アドリブ内)まで
042-512-5830
maruyoshi@adliv.jp
ばってんブルース
●2016年7月17日発売
●価格:2300円+税
 ※発売記念に付き税サービス
●MARUYOSHI-07
ライブCD「一番街」を
ばってんブルース

●価格:2500円(税込)
 2381円(税抜)
●MARUYOSHI-03
「ばってんブルース」を
角打ブルースジャケット
コージー大内
角打(かくち)ブルース

●MARUYOSHI-02
●2,500円(税込)
●配給:
  株式会社メタカンパニー
●JAN CODE :
 4580296240015
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ライブCD「一番街 LIVE AT チェッカーボード」7/17発売

当サイト限定、サイン入り!発売記念につき税サービス!
プレゼントのコージー印刷のボールペン(限定100本 )は終了しました。

 プロフィール

大分県日田といえば林業の町、文化的には佐賀や福岡に近い。ろくに働かず、ギャンブル好きな親父をもった大内家族は夫婦で日田、大鶴村の公民館で住込の管理人をして生活した。その頃の様子が名曲「大鶴村のサイレン」に微笑ましく描かれている。

10代の頃、ボブ・ディランに傾倒していたコージー大内は、21歳の頃にテキサスのブルースマン、ライトニン・ホプキンスのブルースに出会い、ライトニンをひたすらコピーする毎日を送る。

21才の頃、故郷の友人を頼って上京、阿佐ヶ谷の4畳半での共同生活が始まった。当時働いていたとんかつ屋で阿佐ヶ谷のブルースバー、ギャングスターのジョニー(現、じょに)に出会い、ブルースの弾き語りを本格的に始める。ジョニーにライトニン大内と命名され、ライトニン・ホプキンスのカバーで中央沿線のブルースバーで腕を磨いた。

30代になったころひょんなことから自分の国の方言、日田弁でブルースを歌う事を思いたち、徐々に人前で歌うようになる。日田弁のノリと、ギャンブル狂親父との生活感溢れる詩が評判を呼び、2008年「角打(かくち)ブルース」で鮮烈のデビューを果たす。方言をブルースにのせて歌う、新しいスタイル「弁ブルース」の誕生である。

CD「角打ブルース」は普段本場のブルースしか評価しない日本のブルースファンの心も掴み、多いに評判となる。音楽雑誌のみならず九州各地の新聞にも取り上げられ、朝日新聞の「ひと」欄でも紹介された。

その後、全国各地から、ライブ依頼が来るようになり、現在、北は青森、南は熊本まで、年間50本以上のライブをこなす。

「角打ブルース」から8年、コージー大内の東京生活の始まりでもあり、自身の音楽人生の始まりでもある阿佐ヶ谷。そしてライトニン大内が産声をあげたブルースバー「ギャングスター」に思いを馳せ、同じ地で初のライブ盤が吾妻光良氏により収録された。トークにも磨きがかかったコージーの音世界は「一番街」LIVE AT チェッカーボードとしてをマルヨシレコードから2016.7.17にリリースされることとなった。

共演アーティスト:永井ホトケ隆(ブルース・ザ・ブッチャー)、菊田俊介、坂田“鬼平”紳一(サンハウス)、町田謙介、穴井仁吉(ロッカーズ)、W.C.カラスなど

テレビ/ラジオ出演:NHK大分放送ししまるテレビドキュメント番組出演、FMかわさきラジオ生放送番組「金尾よしろうの音楽魂」出演など

新聞/雑誌:朝日新聞の「ひと」欄記事、日本新聞社記事、大分合同新聞記事、ブルース&ソウルレコーズ誌年間ベストアルバム


 

 
 
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